最強の追い込み馬を4選ランキング形式ですべて発表!

競馬 脚質

追い込み馬で歴代最強だと思える競走馬は、一体なんなのか知りたくありませんか?

本当に強い追い込み馬は、どのようなレース条件であっても勝利に導いていく・・・そのような実力をしっかりと兼ね備えています。

・最強の追い込み馬上位4位まで発表!

今回は、最強の追い込み馬を4選ランキング形式で発表していきます。

最強の追い込み馬上位4位までランキング形式で発表!

最強の追い込み馬上位4位までランキング形式で発表!

最強の追い込み馬上位4位は、以下の通りです。

・ミスターシービー
・デュランダル
・ハープスター
・ブロードアピール

これらのことについて詳しく説明いたします。

1位:ミスターシービー

ミスターシービーは、獲得賞金が通算3億9,080万円
通算成績が14戦8勝(GⅠ1勝)です。

ミスターシービーは、1983年にクラシック三冠を見事に成し遂げたすごい競走馬です。
これは中央競馬で19年ぶりとなっており、これで3頭目となっています。

追い込み馬として成績をぐんぐんと上げた競走馬ではありましたが、実際の父と母の競走馬の力はスピード命の競走馬となっております。

血統から見る限り、人々は逃げ馬として活躍する競走馬と思われていました。
しかし、そのスピード力はちゃんと受け継いでおり、レースでその実力はしっかりとみせています。

だが、気性の激しい競走馬だったので、最初のスタートダッシュは上手くできませんでした。
それが要因となってしまい、レースでの戦法は追い込み馬として活躍することになってしまいました。

さっきも言ったように気性がかなり激しい競走馬だったので、レース展開もかなり荒く一瞬ドキドキするようなシーンが露わになったことが多々ありました。
しかし、最後の直線距離で他の競走馬を瞬時に追い込んでいたその姿は、非常に素晴らしいものがあります。

デュランダルと同じように、最後に急加速で追い上げる姿は競馬ファンの心をつかむものがあり、今でも魅了される競走馬として多くの競馬ファンから愛されています。

2位:デュランダル

デュランダルの通算獲得賞金が5億323万円。
通算成績が18戦8勝(GⅠ2勝)です。

デュランダルはこれまでレースで戦ってきたその実績が非常に優れております。
GⅠ2勝を見事に勝ち取ったり、さまざまな賞レースでも優勝の美を飾っている素晴らしい競走馬です。

デュランダルは、レースの戦法で最初の方は後ろの方のポジションに置いて、最後の方に一気に追い上げをみせるという典型的な追い込み馬として勝負にでていました。

主に短距離が最も強いとされており、今まで出馬してきた18レースは全部1800m以下の距離となっております。
その内の16レースは、1200mか1600mのレース距離となっております。

短距離でのレースは先行馬や逃げ馬などはレース後半の時、体力が切れるということが比較的少ないです。
前にいる競走馬集団が体力切れしていない様子で最終部分にかかる時、追い込み馬はその集団を追い抜かなければならない必要があります。

ここから追い込み馬として非常に不利な展開をみせるレースであるのにも関わらず、追い込みで見事レースで優勝に導くことができました。
その実力は非常に素晴らしいパワーを持っている証拠だと言えます。

最後の最後に一気に競走馬集団を追い切るその姿は、多くの競馬ファンが強く惹かれる存在として今でも語り継がれています。
昔から、そして今でも歴代最強馬として祀られています。

デュランダルの気性の激しさ が原因でゲートの中でなかなか落ち着いた様子を見せない部分があったので、未だにスタートダッシュは 苦手だと評されています

しかしこのマイナス面をなんとか別の戦法でカバーし、追込み馬として活躍して 素晴らしい成績を残しています
このマイナスからしっかりとカバーできた部分から見ても、評価できるところが大きいのではないかと感じられます

3位:ハープスター

ハープスターの通算獲得賞金は3億6,024万円。
通算成績が11戦5勝(GⅠ1勝)です。

歴代の追い込み馬として、今でも語り継がれているハープスター。

父がディープインパクトということもあってか、父馬のスピード力と瞬発力を見事に受け継ぎ、たびたびレースで大きく活躍している姿を何度かみせています。

さまざまなレースで後半部分に差し掛かると、直線距離にて一気に駆け抜けるその姿は競馬ファンからすれば非常に圧巻されるものがありました。

だが、競走馬としての寿命は短く、ハープスターの体調不良により4歳で競馬界を去ることになりました。
しかし、この体調不良がなければいろんなレースにて、追い込み馬としての実力をたくさん発揮できた のではないのかと感じられます。

引退した後の成績よりも、更に素晴らしい功績を残せたんではないかと思われる競走馬だと感じられます。

4位:ブロードアピール

ブロードアピールは、通算獲得賞金が4億4,135万円。
通算成績が32戦12勝です。

ブロードアピールは、芝とダート両方のレースに出馬しております。

今まで出馬してきたレース内容を見てみると、芝で行われたレースの方が出馬回数が若干多めです。
しかし、競馬ファンから見たら、ダートの方が追い込み馬としてレースに挑んでいる印象がかなり強いです。

追い込み馬としては、かなり不利な場所で戦っているダートでしかも短距離というレース内容。
そんな条件の中で、よくレースに挑んでいるのがこのブロードアピール。

芝と比べてダートはあまりスピードを出すことができず、しかも最後の直線距離が比較的短め。
追い込み馬としては、終盤で競走馬を一気に追い抜くというスタイルがなかなか取りづらいです。

上記でも書いたように短距離であった場合、先行馬や逃げ馬は後半部分で体力が切れるということが あまりないため、追い込み馬にとっては後半も結構不利な状態になりやすいです。

しかし、ブロードアピールはそのような条件であっても、追い込みという戦法で見事勝利を得ることが出来たすごい競走馬です。

ただ、GⅠレースで優勝した経歴が無いため、成績としては少し地味かもしれませんが、競馬ファンからすればとても魅力的な競走馬として今でも愛されています。

それぐらい素晴らしいレースを披露してきた競走馬だと言えます。
ブロードアピールは成績以上に、競馬ファンの記憶に残るようなレースを魅せてくれた追い込み馬だと言っていいでしょう。

まとめ

まとめ

今回は、最強の追い込み馬を4選ランキング形式で発表しました。

ミスターシービーは、気性がかなり激しい競走馬だったので、レース展開もかなり荒く一瞬ドキドキするようなシーンが露わになったことが多々ありました。
しかし、最後の直線距離で他の競走馬を瞬時に追い込んでいたその姿は、非常に素晴らしいものがあります。

デュランダルは、主に短距離が最も強いとされており、今まで出馬してきた18レースは全部1800m以下の距離となっております。
だが、短距離でのレースは先行馬や逃げ馬などはレース後半の時、体力が切れるということが比較的少ないです。

このように追い込み馬として非常に不利な展開をみせるレースであるのにも関わらず、追い込みで見事レースで優勝に導くことができました。
その実力は非常に素晴らしいパワーを持っている証拠だと言えます。

ハープスターは、父がディープインパクトということもあってか、父馬のスピード力と瞬発力を見事に受け継ぎ、たびたびレースで大きく活躍している姿を何度かみせています。

さまざまなレースで後半部分に差し掛かると、直線距離にて一気に駆け抜けるその姿は競馬ファンからみれば非常に圧巻されるものがありました。

追い込み馬としては、かなり不利な場所で戦っているダートでしかも短距離というレース内容。
そんな条件の中、よくそのレースに挑んでいたのがブロードアピール。

しかし、そのような条件であっても、追い込みという戦法で見事勝利を得ることが出来たすごい競走馬です。